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テープ

縁側・土用の午後

神奈川県鎌倉市 · 2026.07.28 05:08

0s / 40s

33℃ · 湿度 62% · 風 0.8m/s

畳は陽に焼かれて乾いた藁の匂いを返す。煎茶は少し酸化して茎が立つ。線香はもう消えて、灰だけが残っている。蝉の声は匂いではないが、熱が葉を蒸している。

香調

トップ

  • 煎茶62

ハート

  • 畳の藁74
  • 線香の灰48

ベース

  • 熱い木材68
  • 庭の緑44

バランス

発生源

畳 · 煎茶 · 線香の灰 · 熱せられた木材 · 庭の苔

再現キット

乾いた畳と、残った線香。熱を先に、茶を後に。

  1. 部屋の日向に木のトレイを置く陽に焼かれた木材がベースになる
  2. 煎茶を淹れ、少し冷ましてから部屋に置く酸化した茎の香りがトップ
  3. 線香を一本、短く炷いて消す残香と灰がハートになる。煙を充満させない
  4. 畳かイ草のマットがあれば踏む土用の縁側の中心

手元 · 煎茶、線香、木のトレイ、イ草

精油 · ヒノキ、ホーリーフ、ティー、ヘイ

いまいる場所で再現する

いまの空気と比べ、足りない発生源を足す手順を出します。